時のことわざ一覧表

時流れ
明日事を言えば鬼が笑うあすことをいえばおにがわらう)
一刻千金いっこくせんきん)
烏兎匆匆うとそうそう)
送る月日に関守なしおくるつきひにせきもりなし)
光陰矢ごとしこういんやごとし)
歳月人を待たずさいげつひとをまたず)
少年老い易く学成り難ししょうねんおいやすくがくなりがたし)
去る者は日々に疎しさるもはひびにうとし)
喉元過ぎれば熱さを忘れるどもとすぎればあつさをわすれる)
桃栗三年柿八年ももくりさんねんかきはちねん)
来年事を言えば鬼が笑うらいねんことをいえばおにがわらう)
爛柯らんか)
時代・時機
明日ありと思う心仇桜あすありとおもうこころあだざくら)
明日百より今日五十あすひゃくよりきょうごじゅう)
後祭りあとまつり)
いざ鎌倉いざかまくら)
一日計は朝にありいちにちけいはあさにあり)
一年計は元旦にありいちねんけいはがんたんにあり)
思い立ったが吉日おもいたったがきちじつ)
渇して井を穿つかっしていをうがつ)
奇貨居くべしきかおくべし)
危機一髪ききいっぱつ)
危急存亡秋ききゅうそんぼうとき)
下衆後知恵げすあとぢえ)
好機逸すべからずこうきいっすべからず)
善は急げぜんはいそげ)
矯めるなら若木うちためるならわかぎうち)
鉄は熱いうちに打ててつはあついうちにうて)
年貢納め時ねんぐおさめどき)
六日菖蒲、十日菊むいかあやめ、とおかきく)
物には時節もにはじせつ)
流星光底長蛇を逸すりゅうせいこうていちょうだをいっす)