失敗のことわざ一覧表

失敗
後の祭りあとのまつり
虻蜂取らずあぶはちとらず
いつも柳の下に泥鰌は居らぬいつもやなぎのしたにどじょうはおらぬ
殷鑑遠からずいんかんとおからず
うだつが上がらないうだつがあがらない
鵜の真似をする烏うのまねをするからす
陸に上がった河童おかにあがったかっぱ
驕る平家は久しからずおごるへいけはひさしからず
泳ぎ上手は川で死ぬおよぎじょうずはかわでしぬ
刀折れ矢尽きるかたなおれやつきる
渇して井を穿つかっしていをうがつ
河童の川流れかっぱのかわながれ
画竜点睛を欠くがりょうてんせいをかく
川立ちは川で果てるかわだちはかわではてる
既往は咎めずきおうはとがめず
木に縁りて魚を求むきによりてうおをもとむ
九仞の功を一簣に虧くきゅうじんのこうをいっきにかく
京の着倒れ、大阪の食い倒れきょうのきだおれ、おおさかのくいだおれ
桐一葉きりひとは
騏驎も老いては駑馬に劣るきりんもおいてはどばにおとる
孔子の倒れくじのたおれ
桂馬の高上がりけいまのたかあがり
弘法にも筆の誤りこうぼうにもふでのあやまり
転がる石には苔が生えぬころがるいしにはこけがはえぬ
才子才に倒れるさいしさいにたおれる
策士策に溺れるさくしさくにおぼれる
猿も木から落ちるさるもきからおちる
三年飛ばず鳴かずさんねんとばずなかず
失敗は成功の母しっぱいはせいこうのはは
失敗は成功のもとしっぱいはせいこうのもと
正直者が馬鹿を見るしょうじきものがばかをみる
盛者必衰じょうしゃひっすい
上手の手から水が漏るじょうずのてからみずがもる
粋が身を食うすいがみをくう
急いては事を仕損じるせいてはことをしそんじる
前車の覆るは後車の戒めぜんしゃのくつがえるはこうしゃのいましめ
船頭多くして船山に登るせんどうおおくしてふねやまにのぼる
千里の馬も蹴躓くせんりのうまもけつまずく
千慮の一失せんりょのいっしつ
月満つれば則ち虧くつきみつればすなわちかく
角を矯めて牛を殺すつのをためてうしをころす
轍を踏むてつをふむ
七転び八起きななころびやおき
生兵法は大怪我のもとなまびょうほうはおおけがのもと
逃がした魚は大きいにがしたさかなはおおきい
二兎を追う者は一兎をも得ずにとをおうものはいっともえず
二の舞を演じるにのまいをえんじる
上り一日下り一時のぼりいちにちくだりいっとき
敗軍の将は兵を語らずはいぐんのしょうはへいをかたらず
百日の説法屁一つひゃくにちのせっぽうへひとつ
覆水盆に返らずふくすいぼんにかえらず
覆轍ふくてつ
棒に振るぼうにふる
仏作って魂入れずほとけつくってたましいいれず
水の泡みずのあわ
昔千里も今一里むかしせんりもいまいちり
物には時節ものにはじせつ
焼きが回るやきがまわる
柳の下にいつも泥鰌はいないやなぎのしたにいつもどじょうはいない
柳の下の泥鰌やなぎのしたのどじょう
落花枝に返らず、破鏡再び照らさずらっかえだにかえらず、はきょうふたたびてらさず
竜頭蛇尾りゅうとうだび
竜馬の躓きりゅうめのつまずき