生・死・年のことわざ一覧表

生・死
後の雁が先になるあとのかりがさきになる
一蓮托生いちれんたくしょう
命あっての物種いのちあってのものだね
命長ければ恥多しいのちながければはじおおし
引導を渡すいんどうをわたす
易簀えきさく
起死回生きしかいせい
鬼籍に入るきせきにいる
九死に一生を得るきゅうしにいっしょうをえる
去る者は日々に疎しさるものはひびにうとし
死中に活を求めるしちゅうにかつをもとめる
死んで花実が咲くものかしんではなみがさくものか
屠所の羊としょのひつじ
幽明境を異にするゆうめいさかいをことにする
落花枝に返らず、破鏡再び照らさずらっかえだにかえらず、はきょうふたたびてらさず
年齢
命長ければ恥多しいのちながければはじおおし
噛む馬はしまいまで噛むかむうまはしまいまでかむ
五十にして天命を知るごじゅうにしててんめいをしる
志学しがく
四十にして惑わずしじゅうにしてまどわず
人生朝露の如しじんせいちょうろのごとし
雀百まで踊り忘れずすずめひゃくまでおどりわすれず
大器晩成たいきばんせい
鶴は千年、亀は万年つるはせんねん、かめはまんねん
年には勝てないとしにはかてない
馬齢を重ねるばれいをかさねる
日暮れて道遠しひくれてみちとおし
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如しひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし
三つ子の魂百までみつごのたましいひゃくまで
焼きが回るやきがまわる
寄る年波には勝てぬよるとしなみにはかてぬ