健康・身体のことわざ一覧表

青菜に塩あおなにしお
青葉は目の薬あおばはめのくすり
赤子は泣きながら育つあかごはなきながらそだつ
諦めは心の養生あきらめはこころのようじょう
顎で蠅を追うあごではえをおう
朝起き千両夜起き百両あさおきせんりょうよおきひゃくりょう
朝茶は七里帰っても飲めあさちゃはしちりかえってものめ
朝寝坊の宵っ張りあさねぼうのよいっぱり
朝の一時は晩の二時に当たるあさのひとときはばんのふたときにあたる
あの声で蜥蜴食らうか時鳥あのこえでとかげくらうかほととぎす
医者上手にかかり下手いしゃじょうずにかかりべた
医者と味噌は古いほど良いいしゃとみそはふるいほどよい
医者の不養生いしゃのふようじょう
医者より養生いしゃよりようじょう
一に看病二に薬いちにかんびょうににくすり
起きて働く果報者おきてはたらくかほうもの
鬼の霍乱おにのかくらん
風邪は百病の元かぜはひゃくびょうのもと
食うに倒れず病むに倒れるくうにたおれずやむにたおれる
薬より養生くすりよりようじょう
酒は百薬の長さけはひゃくやくのちょう
秋刀魚が出ると按摩が引っ込むさんまがでるとあんまがひっこむ
頭寒足熱ずかんそくねつ
泣く子は育つなくこはそだつ
蛞蝓に塩なめくじにしお
寝る子は育つねるこはそだつ
早起きは三文の徳はやおきはさんもんのとく
早寝早起き病知らずはやねはやおきやまいしらず
腹八分目に医者いらずはらはちぶんめにいしゃいらず
腹も身の内はらもみのうち
人には飽かぬが病に飽くひとにはあかぬがやまいにあく
飽食暖衣は却って命短しほうしょくだんいはかえっていのちみじかし
病治りて医師忘るやまいなおりていしわする
老驥千里の志ろうきせんりのし
笑いは人の薬わらいはひとのくすり