経験のことわざ一覧表

経験・苦労
一日の長いちじつのちょう
馬には乗ってみよ人には添うてみようまにはのってみよひとにはそうてみよ
海千山千うみせんやません
縁の下の力持ちえんのしたのちからもち
縁の下の舞えんのしたのまい
老いたる馬は道を忘れずおいたるうまはみちをわすれず
負うた子に教えられて浅瀬を渡るおうたこにおしえられてあさせをわたる
男は敷居を跨げば七人の敵ありおとこはしきいをまたげばしちにんのてきあり
重き馬荷に上荷打つおもきうまににうわにうつ
臥薪嘗胆がしんしょうたん
亀の甲より年の功かめのこうよりとしのこう
艱難汝を玉にすかんなんなんじをたまにす
汗馬の労かんばのろう
聞いて極楽見て地獄きいてごくらくみてじごく
苦あれば楽ありくあればらくあり
蛍雪けいせつ
犬馬の労けんばのろう
酸いも甘いも噛み分けるすいもあまいもかみわける
糟糠の妻そうこうのつま
糟糠の妻は堂より下さずそうこうのつまはどうよりくださず
使っている鍬は光るつかっているくわはひかる
塗炭の苦しみとたんのくるしみ
習うより慣れろならうよりなれろ
裸一貫はだかいっかん
百聞は一見にしかずひゃくぶんはいっけんにしかず
惚れて通えば千里も一里ほれてかよえばせんりもいちり
蒔かぬ種は生えぬまかぬたねははえぬ
楽あれば苦ありらくあればくあり
楽は苦の種、苦は楽の種らくはくのたね、くはらくのたね
労多くして功少なしろうおおくしてこうすくなし
老婆心ろうばしん
老馬の智ろうばのち
若い時の苦労は買ってでもせよわかいときのくろうはかってでもせよ