数の慣用句

数の慣用句

☆一
一押し二押し
一から十まで
一金二男
一工面二働き
一と言って二と無い

☆二
二つと無い
二つに一つ
二兎を追う者は一兎をも得 ず
二世の縁
二世の固め

☆三
三尺下がって師の影を踏ま ず
三尺高し
三尺の童子
三日にあげず
三日見ぬ間の桜

☆四
四十暗がり
四十島田
四十振袖
四の五の言う
四つに組む

☆七
七の賢しき人
七仏通戒の偈
七十にして矩をこえず
七尺下がって師の影を踏ま ず
七度尋ねて人を疑え

☆八
八を寄せる
八の字を寄せる
八十八夜の別れ霜
八幡の不知藪
悔いの八千度

☆十
十に八九
十の一二
十指に余る
十年一日
十年一昔

☆百
百に一つ
百も承知二百も合点
百年の恋も一時に冷める
百尺竿頭に一歩を進む
百日の説法屁一つ

☆千
千に一つ
千も万もいらぬ
千里の馬
千里の堤も蟻の穴から崩れ る
千里の野に虎を放つ

☆万
万に一つも
万事休す
万人の万人に対する戦い
万感交到る
万機公論に決すべし

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