夫婦・男女のことわざ一覧表

夫婦・男女
愛想も小想も尽き果てるあいそもこそもつきはてる
秋の扇あきのおうぎ
秋の鹿は笛に寄るあきのしかはふえによる
悪妻は百年の不作あくさいはひゃくねんのふさく
悪女の深情けあくじょのふかなさけ
東男に京女あずまおとこにきょうおんな
痘痕も靨あばたもえくぼ
磯の鮑の片思いいそのあわびのかたおもい
一押し二金三男いちおしにかねさんおとこ
色気より食い気いろけよりくいけ
色は思案の外いろはしあんのほか
馬には乗ってみよ人には添うてみようまにはのってみよひとにはそうてみよ
英雄色を好むえいゆういろをこのむ
鴛鴦の契りえんおうのちぎり
縁は異なもの味なものえんはいなものあじなもの
男心と秋の空おとこごころとあきのそら
男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲くおとこやもめにうじがわき、おんなやもめにはながさく
お前百までわしゃ九十九までおまえひゃくまでわしゃくじゅうくまで
親子は一世、夫婦は二世、主従は三世おやこはいっせ、ふうふはにせ、しゅじゅうはさんぜ
及ばぬ鯉の滝登りおよばぬこいのたきのぼり
女心と秋の空おんなごころとあきのそら
偕老同穴かいろうどうけつ
可愛さ余って憎さ百倍かわいさあまってにくさひゃくばい
恋は思案の外こいはしあんのほか
子はかすがいこはかすがい
四百四病の外しひゃくしびょうのほか
秋波を送るしゅうはをおくる
駿馬痴漢を乗せて走るしゅんめちかんをのせてはしる
掌中の珠しょうちゅうのたま
水魚の交わりすいぎょのまじわり
据え膳食わぬは男の恥すえぜんくわぬはおとこのはじ
糟糠の妻そうこうのつま
糟糠の妻は堂より下さずそうこうのつまはどうよりくださず
蓼食う虫も好き好きたでくうむしもすきずき
遠くて近きは男女の仲とおくてちかきはだんじょのなか
内助の功ないじょのこう
鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がすなくせみよりもなかぬほたるがみをこがす
似た者夫婦にたものふうふ
女房と畳は新しい方が良いにょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい
女房の妬くほど亭主もてもせずにょうぼうのやくほどていしゅもてもせず
濡れぬ先こそ露をも厭えぬれぬさきこそつゆをもいとえ
鼻毛を抜くはなげをぬく
比翼連理ひよくれんり
夫婦喧嘩は犬も食わないふうふげんかはいぬもくわない
覆水盆に返らずふくすいぼんにかえらず
文はやりたし書く手は持たぬふみはやりたしかくてはもたぬ
惚れた欲目ほれたよくめ
惚れて通えば千里も一里ほれてかよえばせんりもいちり
本木に勝る末木なしもときにまさるうらきなし
元の鞘に収まるもとのさやにおさまる
焼け木杭に火がつくやけぼっくいにひがつく
落花枝に返らず、破鏡再び照らさずらっかえだにかえらず、はきょうふたたびてらさず
落花流水の情らっかりゅうすいのじょう
連理の枝れんりのえだ
割れ鍋に綴じ蓋われなべにとじぶた